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鍼・灸・按摩・マッサージの研究会

臨床伝統医療研究会SGTMCAは、鍼、灸、按摩、マッサージの研修・研究を通して、我が国伝統の徒手療法を追求しています。


活動内容

1、セミナーの開催

当会のセミナーは、1年を1クールとし、月に1回開催します。簡単ににノウハウだけ教えるというものではなく、基礎からじっくりしっかり積み上げる内容です。 解剖学、生理学、及び東洋医学の観点から、身体全体の構造と機能を重視した治療の、理論と実技を学びます。
他の研究会やセミナーでは決して味わえない、独自の内容を提供しています。
初級(毎年)、中級・上級(その年によって開催するかどうか異なります)があります。
初級コースでも、かなりのレベルです。皮膚に触れて骨まで探る触診力、全体の解剖学的構造を生理学的に理解できる理解力、的確に治療が行える技術力を養成します。少なくとも1年間通える方のみを対象とします。
試験があるからとか、ちょっと用事ができたからと言って休む人はついていけません。ただし、どうしても休まなければならなかった人には、確実にフォローします。
最初はデキが悪くても大丈夫です。その人の理解力に応じて確実に身につくように指導します。

会員の方向けに、メーリングリスト、mixi内でのコミュニティを始めました。詳しくは、左のニュースをご覧下さい。


セミナー風景。どちらも、按摩・マッサージの初級コースの実習です。背部への輪状揉捏を、組織の性状を確認しながら、いかに的確にできるかを練習しているところ。

鍼の実習風景。鼻炎の治療で、このような手法もあると、刺鍼して見せたところ。約1寸入っています。

2、機関紙ASPIRINGアスパィリングの発行

臨床伝統医療研究会では、セミナー参加会員の皆様及び一般会員の皆様対象に、月に1度機関紙ASPIRING・アスパィリングを発行しています。
ASPIRINGでは、少ない紙面ながら臨床に直結する内容をギュッとつめ込めた記事や論文を掲載しています。
当サイトは、リンクフリーです。右のバナーをお使いください。

当会は、営利を目的に運営していません。会費などは、印刷費、送料、講師謝礼など必要な経費に運用しています。
臨床伝統医療研究会会長・嘉内寿  大阪市住之江区南港北1-31-17リバーガーデンコスモスクエア1708
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