セミナーについて
H22年度 セミナー参加者募集
関西セミナー 第1日曜 締め切りました
関西セミナー 第2日曜 締め切りました
関東セミナー 第3日曜 締め切りました
講師 羽山弘一先生から
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つまらないセミナーです。 毎回徹底して触診練習しますし、どんなに経験があっても基礎から始めますし、本当につまらないです。 |
臨床伝統医療研究会のセミナー
臨床伝統医療研究会SGTMCAのセミナーは、世界に通じる「治る」治療を徹底的に追求します。
臨床伝統医療研究会のセミナーには、次の特徴があります。
本当に勉強したい人のみを求めています。
- 触診を大切にします。
治療をするに当たって、触診はもっとも大切な診察法の一つといえます。ミリ単位の変位や動きの変化などを見逃さない触診力をつけるように練習します。 - 解剖学、生理学を重視します。
東洋医学を学ぶことはもちろんですが、現代社会で東洋医学を生かすに当たって、解剖学や生理学を省くことはできません。臨床伝統医療研究会では、この解剖学生理学と東洋医学の融合を目指し、多角的視点からの治療を考えます。 - 実習を重視します。
単なる座学だけでは臨床の力はつきません。臨床伝統医療研究会では、講義とともに実習も重視します。 - 基礎手技を大切にします。
先進の内容を指導しつつも、基本となるものが身についていなければ臨床に生かすことはできません。従って、いかなる場合でも基本に忠実な手技を大切にします。 - かなりのボリュームを提供します。
仮に初級コースでも、全体としてはかなり豊富な内容です。少なくとも学校で習得する内容よりは高度で深いものとなっています。
しかし、初学者でも理解しやすいように、初歩から手順を追って指導します(ただ、やはり内容が高度ですので、何年も繰り返し参加される方が大多数です。そのため、「飽き」がこないよう、毎年少しずつ違う角度から指導を進めています)。
参加資格
鍼灸課程
はり師及びきゆう師資格または医師資格をお持ちの方、及びそれらの学生
按摩マッサージ課程
あん摩マッサージ指圧師資格、医師資格、理学療法士資格をお持ちの方、及びそれらの学生
※ 新規参加者は、セミナー初回時に免許証(在学生は学生証)のコピーをご提出願います。
学生の方へ
セミナー参加後に新1年生になられる方は、ご参加いただけません。すでに看護師などの医療資格をお持ちの方はその限りではありません。
年間12回(関西第1日曜は11回)を休まずに受講できる方、及び和を乱さない方に限ります。
セミナーの流れ
午前・全体で講義を受けます。
午後・鍼灸課程及び按摩マッサージ課程のそれぞれ初級または中級に分かれて講義・実習を行います。
4つの課程を同室で行いますが、複数の課程を同時に受けることはできません。
共通
伝統的東洋医学、解剖学、生理学を臨床的な立場から履修し、臨床に直結する知識を獲得します。他のセミナーではみられない独自のものですが、あくまでも基本的な手技を発展させて、より臨床的な手法を行うということを目的にします。
- 鍼灸課程(初級)
押し手や刺し手の作り方からその意味、刺鍼の方法といった基本的事項から順を追って高度な内容を履修します。
上記の参加資格の該当する方は、どなたでも参加できます。 - 鍼灸課程(中級)
解剖学、生理学の考えから発展させ、身体全体をいかに調和させながら治療を進めていくかを履修します。
過去に、鍼灸課程の初級を受講されたことのある方、及び会長が参加資格があると認めた方のみ参加できます。 - 按摩マッサージ課程(初級)
なでるということ、押すということの目的と作用を考えながら、徐々に高度な手法を履修していきます。
上記の参加資格の該当する方は、どなたでも参加できます。 - 按摩マッサージ課程(中級)
解剖学、生理学よりの考えを中心に、世界に通用するレベルの高度な内容を履修します。
過去に、按摩マッサージ課程の初級を受講されたことのある方、及び会長が参加資格があると認めた方のみ参加できます。
※初めて参加の方は、初級コースしか参加できません。
参加に際して用意していただくもの
鍼灸課程 鍼灸、消毒用具(消毒用アルコール・脱脂綿)
按摩マッサージ課程 てぬぐい、手指消毒用具
必携 分冊解剖学アトラス(1)運動器 / 文光堂
推奨 分冊解剖学アトラス(2)および(3)、ネッター解剖学アトラス、プロメテウス解剖学アトラス
セミナー詳細
臨床伝統医療研究会 SGTMCA は、関西と関東で開催しています。
開催日時や会場などの詳細については、各セミナーのページをご覧下さい。



